ジローのヨーロッパ考・3rd

EUの情報を中心に綴ります。

アイルランド発(datelined Ireland): UK reports just under 2,000 new coronavirus infections

2021年5月18日(Tue.)16:15UP  :   UKは、この数値からなかなか下がりませんね。ワクチン接種の動向が影響しているのでしょうか。(ニュースソース: The Liberal.ie &  The Guardian   5月17日発 )

<原文の一部>

Covid-19: UK reports just under 2,000 new coronavirus infections over the past 24h

The UK has reported just under 2,000 new coronavirus infections over the past 24h.

Official figures say that there have been 1,979 new cases confirmed in that period of time.

 

Health authorities have also said that five more people have died from Covid-19-related causes.

(注: 原文を流し読みして下さい。 UKの新規感染者数は1,979人、死者は5人と報じられています。)

同じく、The Guardian が伝えるCOVID19関連情報は、下記のサイトで確認下さい。

www.theguardian.com

こちらではワクチン接種に関する数値も出ています。昨日は約315,000人への接種が行われており、国民全体では1回接種の人が54.9%、2回接種まで終えた人は30.4%と出ています。%の伸びを見ていると、これまでは1回目接種を進めて来ましたが、最近は2回目接種に重点を置いているのではないかと思えます。

一方で日本。7月末までに高齢者への接種を終えるとかPMが叫んでいますが、自治体へのゴリ押しを総務省自民党議員が行っていると伝えられており、自治体側も努力する旨を答えざるを得ない状況のようです。こうした動きが伝えられると、菅政権や自民党への信頼は消え行くばかりでしょう。

さらに、85%ほどの自治体が“ヤリます“と答えているようですが、落とし穴があります。それは人口としては何%なのか? です。大都市が抜けていれば、人口比率ではもっと低い数値になるからです。そのデータを示さないのは意図的に成果を強調して国民を騙していると思えます。ズルイのです。姑息です。各大都市圏はOKと答えているのですか? 85%だけを強調していませんか? 国民を馬鹿にするのも程がある! フザケルナと言いたい。

そして、いつも言葉だけが先行して、具体的な数値やスケジュールが開示されないのは、実に矛盾しています。また、無計画とも言えます。それにも拘らず7月末を要求するのはバカとしか言いようがありません、こんな言葉は使いたくありませんが。

一体、各自治体に対し、いつまでに、どれほどの数量のワクチンが供給されるのか、それを先ずは開示してから言え! デス。

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。

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アイルランド発(datelined Ireland) : keep the country’s borders closed

2021年5月17日(Mon.)14:00UP  :   オーストラリアの国境管理(閉鎖)は来年の中期まで続けられると報じられています。(ニュースソース: The Liberal.ie  5月16日発 )

<原文の一部>

Covid-19: Australia reiterates its intention to keep the country’s borders closed until mid-2022 at least

Australia has reiterated its intention to keep the country’s borders closed until mid-2022 at least.

The country closed its borders to non-nationals in March 2020.

 

Australia’s strict border closures and fast lockdowns have meant that Covid-19 has had a very minor impact when compared with Ireland, for example, where thousands upon thousands of travelers were allowed in and out unimpeded throughout the pandemic.

(抜粋)オーストラリアは国境閉鎖を2022年中期まで続けることを強調しました。 この国は、2020年の3月から国籍不問で国境閉鎖をしています。(意訳)

これらの厳しい国境管理とロックダウンによって、COVID19からの影響を少なくすることが出来ています。アイルランドと比較するならば、例えば、多くの旅行者が、このパンデミックの中で制限なく出入り自由なのです。

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これぐらい厳しい措置が実施出来ているならば、現状のような悲惨な医療崩壊も起きていないでしょう。日本のことです。関西エリアに続いて、地元の愛知県も医療崩壊開始しているようです。6日間連続で500人以上の新規感染者を出せば、入院先もほぼ満杯でしょう。現実に、自宅療養者(待機? 放置?)は3,000人を超えていると報じられています。政府や厚労省は傍観を続けるのでしょうか? 大村知事は“非常に厳しい“の連呼だけでなく、国に対して救援要請等をしているのでしょうか。

そして、こうした危機に於いても、休業や休校等の措置を打ち出さないのでしょうか。ここがオーストラリア等との大きな違いです。だから、犠牲者が増えるし経済も疲弊するのです。“二兎追うものは一兎をも得ず“ です。

さらに、このような状況下のまま、五輪開催など論外です。菅政権(前安部政権も)は機能していません。逆に被害を拡大させる方向に猛進しているかのようです。これを止められない与党(自民党公明党)は要らない!

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。

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アイルランド発(datelined Ireland): WHO issues stark warning

2021年5月16日(Sun.)13:30UP  :   WHOが警告を発しています。インドも注視しているようですが、緊急事態宣言を拡大・延長している日本についても言及しているようです。(ニュースソース: The Liberal.ie  5月15日発 )

<原文の一部>

Covid-19 alert: WHO issues stark warning that the pandemic will be ‘far deadlier’ this year

The World Health Organization (WHO) has issued a stark warning that the pandemic will be ‘far deadlier’ this year.

The warning comes amidst catastrophic outbreaks in India and an extension of the state of emergency in Japan.

 

Official figures say that almost 3.4m people have died from Covid-19-related causes worldwide since the start of the pandemic, but authorities believe the true figure to be far higher.

(注: 原文を流し読みして下さい。 世界ではほぼ340万人の死者が出ています。が、実際の数値は遥かに高いと考えられています。)

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日本でも感染者の数値が下がって来たとは感じられません。6,000〜7,000人・日の数値は異常です。また、後追い的に防止措置や緊急事態宣言の都府県を追加しているやり方にも強い疑念を持ちます。これは、数値の悪化を待って対策しているのと同じで“後手“なのです。現状で打つ手は、全国を網羅的に一斉に緊急事態宣言することです。経済を慮ることで、返って経済の長期的な疲弊を招いているのです。政府の大失策です。

一方で、関西圏での医療崩壊は続いています。1万人以上の感染者が医療手当を受けられず、自宅療養・放置を強いられています。診察さえ行われず投薬もないのです。これは見殺しです。政治行政の怠慢です。都府県単独でギブアップならば国が乗り出すべきでしょう。政府や厚労省は何を傍観しているのだ! 国民を見殺しにしているゾ!

地域の連携協力や、自衛隊の投入展開を即断すべきだ。大阪の1日で30〜50人の死者を数えるなど超異常である。

そしてこのような事態に陥っているにも拘らず、五輪を行うと言っているPMや丸川、そして意思表示をしていない都知事小池なども無責任の極みである。

7月初旬に海外からの受け入れ体制を万全にすると仮定しよう。ならば、6月の1ヶ月間で入院患者を全て退院させ、追加の入院患者を発生させない為には、6月からは入院させない必要がある。それは入院加療期間として凡そ1ヶ月間は必要だからだ(変異株)。総合すると、5月末には新規感染者ゼロの状態に持ち込む必要がある。残り2週間でこれが実現できるか? 誰が考えても不可能だ。であるならば、現在か、5月末日でも良いが最終判断を責任者が行うべきである。これはIOCの仕事ではない。開催地日本・東京の決断すべき内容である。そしてこれは異常事態であり非常事態でもある。IOCに対する違約金云々は論外である。また、そもそも論で言うならばコロナを発生拡散させた中華人民共和国の責任さえ問われることになり、大きな国際問題になるので、特殊事情として違約金問題はチャラにするように交渉すべきなのだ。それは招致した東京都や組織委の仕事だろう。

さらに言うならば、商業化してしまった五輪はゼロリセット・解体した方が良い。初期の五輪精神から離れすぎた。今の体制をゼロにし、純粋なスポーツの祭典として再スタートするのが望ましい。

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。

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アイルランド発(datelined Ireland): Indian variant likely to become dominant

2021年5月15日(Sat.)15:15UP  :   インド変異株が近々主流になると予測されています、UKで。(ニュースソース: The Liberal.ie   5月14日発 )

<原文の一部>

Covid-19 alert: Indian variant likely to become dominant in the UK in the near future

(抜粋)近い将来、UKで最も優勢になりそうです、インド変異株が。

The coronavirus variant first detected in India is likely to become dominant in the UK in the near future, according to scientists.

The strain is thought to be 50% more transmissible than other variants.

 

The upcoming easing of lockdown restriction at the end of May is now in jeopardy because of this new threat.

(抜粋)この変異株は他のものに比べて50%以上の伝染力があると考えられています。

5月末にはロックダウンが解除(UK)される見込みですが、こうした新たな脅威があるので危険に晒されることになります。

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日本国内の知見(横浜市大の研究チーム)によると、ファイザーのワクチンはインド変異株に対しても有効であると報じられていますので、ファイザーワクチンを接種していれば安全性は高いと考えられるでしょう。しかし、本記事の対象であるUKでは、推定で全体の3分の2ぐらいがアストラゼネカのワクチンかと思いますので、インド変異株に対する効果があるのかどうか、不確かなのかも知れません。

ところで日本国内のアチコチで、医療従事者用のワクチンに関して、キャンセルが出たから市長や町長等の役所幹部が先行接種してしまった事例が次々と報じられています。それぞれ後付け理由で正当化しているのですが、実にみっともない行為であると断じます。

そもそも、キャンセルや余剰等が出た場合は、医療従事者に続く優先度の高い人たち、つまり、介護施設の職員であったリ、救急車を扱う消防隊員。また、乳幼児や子供たちと多く接する保育士や教職員たちなどへの優先接種が考えられます。

仕事の重要度とか言いますが、それぞれに役割分担があって、甲乙付け難いのです。職業に貴賎はありませんし・・・。またそれぞれの自治体の首長の仕事は、重要でないとは言いませんが、代わりは他にも居るのです。自分しかいないと思うのは大いなる勘違いです。貴方(首長)がいなくても業務は遂行されるのです。それが組織です。にも関わらず、もっともな後付け理由をダラダラと述べているのはみっともないの一言です。

実に自己中心的で利己主義で、さらには、権威主義形式主義で、非民主主義の風通しの悪い組織の長やその取り巻き連中が徒党を組んで悪事を試みたがバレてしまったと言うことです。今後、このような御仁の言うことに信頼を置くことが出来ないことになります。ハイ、失脚する道が待っています。

それにしても、首長の判断力がこれでは、その自治体は悲惨ですね。首をすげ替えるしかないでしょう、取り巻き連中諸共・・・。 (これが日本の実態か?! 情けない。)

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。

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ドイツ発(datelined Germany): Vaccinating people

2021年5月14日(Fri.)14:30UP  :   地球上の様々な遠隔地に対してもワクチン接種の試みは行われているようです。原文サイトを参照することをお勧めします。(ニュースソース: DWーDE  5月13日発 )

<原文の一部>

COVID: Vaccinating people in the world's most remote places

Medical teams are making long, at times difficult journeys to vaccinate people all over the world against COVID-19. Their job takes them over mountains and across water, by boat or by plane — or by foot.

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A difficult mountain climb

Medical staff who want to vaccinate the inhabitants of the mountainous regions of southeastern Turkey must be physically fit. Ensuring vaccinations in the mountain villages is particularly important, Dr. Zeynep Eralp told DW. "People often live close together, and an infection could spread quickly," she said. Also, people don't like going to hospitals, so "we have to go to them."

(注: トルコ)

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Vaccination by candlelight

For a long time, right-wing populist President Jair Bolsonaro campaigned against COVID-19 vaccinations in Brazil. But in the meantime, the campaign has taken off. Indigenous people and quilombolas, descendants of African slaves, were among the first to be vaccinated. Raimunda Nonata, 70, lives in a community without power so she got her shot by candlelight.

(注: ブラジル)

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Welcome house call

Japan may have huge, sprawling cities, but many people also live in small, isolated villages with only a few hundred inhabitants — like here, in Kitaaiki. Residents who can't make it to the next city are happy to welcome the doctor and a vaccine at home.

(注: 日本、長野県相木村、北相木)

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Superspreader event?

India has been hardest hit by the pandemic in recent weeks. In mid-March, medical personnel made their way to the village of Bahakajari on the Brahmaputra River, where a group of women registered for their COVID-19 shot. None wore face masks or kept a safe distance.

(注: インド。この密接はダメです、屋外であっても。)

原文サイトは下記のリンクへ

www.dw.com

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世界の各地に困難な場所があるんですね。

それにしても、日本国内や世界の現状を俯瞰する限り、今年の五輪開催は不可能です。サッサと日本政府や組織委として中止か再延期の結論を出すべきです。ウジウジ・グズグズしているのが一番悪い。日本政府の決断力は無いと世界が見ています。IOCにも決定権があるかも知れませんが、同様に日本にもあるに決まっています、意見を言う権利が。だって、開催国ですよ!  決定権はIOCにあるなどと日本政府が言うこと自体が間違っています。それで主権国家と言えるか?! USの従属国か? 日本は。

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。

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デンマーク(Denmark 🇩🇰): European vaccination rankings

2021年5月13日(Thu.)15:00UP  :   ヨーロッパでのワクチン接種に関し、デンマークの順位はかなり落ちてしまったようです。(ニュースソース: CPH POST ONLINE   5月12日発 )

<原文の一部>

Denmark plummets in European vaccination rankings

 

Cutting AstraZeneca and Johnson & Johnson vaccines from COVID-19 jab program has had significant consequence

(抜粋)デンマークのランキングが落下したのは、アストラゼネカとジョンソン&ジョンソンのワクチンを使用中止扱いにしたからです。(意訳)

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The ramifications of the dropped vaccines are becoming clear (photo: New York National Guard)

May 12th, 2021 5:47 am| by Christian W

Just a few months ago, Denmark was among the European leaders when it came to rolling out COVID-19 vaccinations. 

But then came trouble. 

 
 
 

First Denmark became the first country in the world to scrap the AstraZeneca vaccine over blood clot fears, before the Johnson & Johnson vaccine suffered a similar fate.

Apparently, it seems, removing two major vaccines from its vaccination strategy hasn’t done Denmark any ranking favours compared to its European counterparts.

According to new figures from the Our World in Data database, Denmark has plummeted to 25th in Europe when measuring the percentage of the population that has had at least one injection.

And Denmark could fall even further in the ranking in the near future. 

Denmark’s 26 percent is only better (barely) than five other countries: the Netherlands (also 26 percent), Liechtenstein (25), Czech Republic (25), Greece (24) and Slovenia (23).

V-Day moved back 
“We’ve chosen to remove key vaccines from our program and the numbers are reflecting that now,” Jan Pravsgaard Christensen, a professor of immunology at the University of Copenhagen, told BT tabloid.

“The Health Authority’s decision has undisputedly led to a decrease in tempo, and that has consequences in the long run.”

One of those consequences is the final date for all Danes being completely vaccinated being moved several times to the end of August/start of September.

However, Christensen underlined that Denmark was still in a favourable position compared to the rest of the EU because it has a better control over the pandemic at the moment. 

Check out the top 30 of the European ranking below:

San Marino: 63 percent

Malta: 56 percent

UK: 52 percent

Hungary: 45 percent

Iceland: 41 percent

Finland: 35 percent

Germany: 33 percent

Monaco: 33 percent

Serbia: 32 percent

Andorra: 31 percent

Belgium: 31 percent

Austria: 30 percent

Spain: 30 percent

Lithuania: 29 percent

Cyprus: 29 percent

Portugal: 28 percent

Italy: 28 percent

Sweden: 28 percent

Estonia: 28 percent

Luxembourg: 28 percent

Norway: 27 percent

Poland: 27 percent

Ireland: 27 percent

France: 26 percent

Denmark: 26 percent

The Netherlands: 26 percent

Liechtenstein: 25 percent

Czech Rep: 25 percent

Greece: 24 percent

Slovenia: 23 percent

(注: 原文を流し読みして下さい。)

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そもそもデンマークEUの中でトップを走っていたのですが、アストラゼネカ血栓問題を受けて使用中止扱いとし、またJ&Jについても同様の運命になったと記述されています。

そして、記事の後半に記載されている接種率ランキングをご覧下さい。UKやドイツ、アイスランドアイルランド、等々。 現状での%が確認出来ます。

日本はどうなっているのでしょうか。ワクチンの入荷計画や分配・配送計画、そして自治体ごとの接種スケジュールや接種計画と実績等をグラフ&表で見える化して欲しいものです。少なくともこれまでは、PMを始め口で言っているだけです。

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。

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アイルランド発(datelined Ireland): mistakenly given an entire vial of Covid-19 vaccine

2021年5月12日(Wed.)16:00UP  :   イタリアでのことですが、誤ってワクチン一瓶(6接種分)を接種してしまった事故が起きています。全く考えられないことですが、こんな事故も起こりうることを知っておくべきでしょう。(ニュースソース: The Liberal.ie  5月12日発 )

<原文の一部>

Investigation underway after woman is mistakenly given an entire vial of Covid-19 vaccine

 

A woman in Italy is currently being monitored in hospital after she was mistakenly injected with the entire vial of the Covid-19 vaccine.

 

According to Italy’s AGI News Agency, the 23 year old woman received six doses of the vaccine whilst attending her vaccine appointment in the Tuscan town of Massa.

It is reported that the woman who is believed to be a healthcare worker was held in hospital for 24 hours after the incident.

AGI reports that the woman is in good condition after being treated with paracetamol and fluids.

Meanwhile the incident has now led to the Italian health authority to launch an investigation.

(注: 原文を流し読みして下さい。 イタリアの23歳の女性が誤って6回接種分の一瓶を注射されました。要観察状態に置かれていますが、状態は良いそうです。)

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どのように勘違いするとこんな事故になるのか疑問がいっぱいです。しかし、日本国内でも、一日で100万回接種を目指すなどと叫ばれると、慌てるタイプの人は間違いを起こす可能性が高まるのかも知れません。間違いの起こらない仕組みで工程を組んで欲しいものです。単独作業は事故防止には不適です。

ちなみに、3週間は空けなければならない2回目の接種に関し、わずか3日後に接種してしまった事例が日本で既に発生しています。これも考えられないような事故ですが、実際に起きてしまったのです。

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。

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